【チーク特集】40代・50代におすすめクリームチークや色の選び方

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チーク使っていますか?メイクの仕上げにさっとひと刷毛、チークを入れると顔色がぱっと華やぎます。40代・50代のアラフィフにおすすめの人気チークをデパコス&プチプラから紹介します。クリームチークやセザンヌ、資生堂のアイテムも。チークの色の選び方や頬紅の入れ方も参考に☆

デパコスチークおすすめ ①シャネル

ジュ コントゥラスト

デパコスの代表格、気持ち華やぐシャネルのコスメ♡

シャネルの定番チーク、ジュ コントゥラスト。40代・50代には学生時代からずっとリピーターという方も多いのではないでしょうか♡

柔らかくシルクのような優しい発色のチークは14色展開。付属の使いやすいブラシでさっとひと刷毛。外出先でも手軽にメイク直しができますね。

レ ベージュ スティック ベル ミン

メイクに健康的な血色感と輝きを与えるクリームチークはシャネルのチークで最も人気のアイテムです。

肌の乾燥が気にある40代・50代にはしっとりとしたテクスチャーのクリームチークがおすすめ。

クリームチークの付け方は、決して擦らず、指先に取り、優しくタッピングするようにポンポンとぼかしながら広げていきます。

デパコスチークおすすめ ②マック

ミネラライズ ブラッシュ

軽い付け心地と、重ね付けしてもナチュラルな発色が特徴のマックのチーク。

17色ものカラーバリエーションだから、必ず似合う色が見つかります。。

デパコスチークおすすめ ③スック

ピュア カラー ブラッシュ

ナチュラルな発色と、立体感。じゅわっとした血色感が特徴のスックのチークは2色入り。単色で使うのも、混ぜて自分好みの色を作るのもアリ♡

スックのカラーコスメは色ごとに「 柔光輝 -YAWAKOUKI 」や「 蕾咲 -TSUBOMIZAKI  」など美しく個性的なネーミング。メイクがもっと楽しくなりますね。

プチプラチークおすすめ ①セザンヌ

ナチュラルチークN

プチプラコスメで最も人気のブランドのひとつ、セザンヌ。プチプラなのに使える実力派アイテムが揃います。

カラー展開は13色。そのうち7色がパールタイプ。40代・50代のアラフィフにはパール無しがおすすめです。

プチプラチークおすすめ ②キャンメイク

グロウフルールチークス

セザンヌとともに人気のプチプラコスメブランド、キャンメイク。

4色のチークカラーと1色のグロウカラーがセットになったチークは、その日の気分で自分好みにカスタムできるのがうれしい♡

クリームチーク

キャンメイクはこちらのクリームチークも人気♪

見たままの高発色でしっかりFIX。クリームチークのうるおいはありつつさらっとした仕上がりが特徴です。

リップとしても使えるので、リップ&チークで統一感のあるメイクができますよ。

プチプラチークおすすめ ③ちふれ

パウダーチーク

高発色で透明感のある鮮やかなカラーが人気のちふれのチーク。優しく使いやすいカラーの5色展開。

高品質で適正価格のちふれ。チークの他にもリップやアイシャドウなど、使える!と評判のアイテムが。要チェックです☆

プチプラチークおすすめ ④インテグレート

グレイシィ チークカラー

資生堂のプチプラブランド、インテグレートのチーク。肌のくすみをカバーして、付けたての美しい発色を長時間キープします♡

パウダーチークなのに粉っぽさがなくしっとりとした仕上がり。潤い重視の40代・50代のアラフィフにおすすめのチークです。

チークの色の選び方

1.パーソナルカラーに合ったもの

パーソナルカラーとは、自分の瞳・唇・髪などの色と調和した、自分に似合う色のこと。

洋服もメイクもパーソナルカラーに合ったものを選ぶことで、透明感が増したり、健康的に見えたり、うんときれいに見えるんです♡

例えば「ピンクのチーク」といってもさまざまなピンクがあります。パーソナルカラー診断をすれば、自分に似合うピンクはどれなのかがわかります。

自分に似合う色を知ることで「こんなはずじゃなかった」というお買い物の失敗を防ぐこともできます。

簡単にパーソナルカラーができるWEBサイトのリンクをチェックしてみてくださいね↓

2.40代・50代はベージュ・青みピンクは避けて

40代・50代のアラフィフはしわやシミ、たるみが気になってくるお年頃。カラーメイクでは、血色感や透明感を与える色がおすすめです。

ベージュのチークは肌がくすんで見えるため、青みがかったピンクのチークは古臭く見えてしまうリスクが高いので、避けた方が◎です。

チークの入れ方

40代・50代のアラフィフが意識したいのが、チークによって血色感を与え、目の錯覚によるリフトアップ効果を狙うこと☆

血色感はパーソナルカラーに合ったチークの色選びがポイント。そしてリフトアップ効果は次のポイントをおさえるとうまくいきます。

ポイント)小鼻の横で黒目の下の外側

頬の中央にチークを入れてしまうと、痛いメイクに。

リフトアップ効果を狙うなら、小鼻の高さで、かつ、黒目の下の外側からこめかみに向かってチークを入れること。

チークでぱっと華やぐメイクを

チークの色の選び方&入れ方でメイクの仕上がりがうんと変わります。目の錯覚を利用して、いつものメイクをもっと若々しく。

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