コリン・ファースの映画特集10選|キングスマン・英国王のスピーチ

コリン・ファース出演映画特集♡英国俳優人気ナンバーワンのコリン・ファースの映画を観ながら、おうち時間を過ごしませんか?かわいいコリン・ファースが見られるブリジットジョーンズやスーツ姿が超かっこいいキングスマンなど、人気作品を紹介します。外出がめっきり減った今、好きな俳優しばりで映画鑑賞、おすすめです♪

コリン・ファースとは

  • 誕生日
    1960年9月10日

  • 出身
    イギリスハンプシャー州グレイショットにて歴史学教授の父・宗教学講師の母との間に誕生。生後間もなく~4歳までナイジェリアで過ごしました。
  • キャリア
    ロンドン芸術大学のひとつ、CSMの略称で有名なセントラル・セント・マーチンズにて演劇を学びました。

    CSM卒業生にはコリン・ファースの他、ピアース・ブロスナンやトム・ハーディ、デザイナーのポール・スミスやジョン・ガリアーノ、テレンス・コンランなどそうそうたる顔ぶれ。

    デビュー作は1994年の舞台「アナザー・カントリー」。
    1995年のテレビドラマ「高慢と偏見」でコリン・ファースの人気は確固たるものになりました。

2013年には「高慢と偏見」での役、ミスターダーシーが人気過ぎるあまり、ロンドンの池に3メートルを超える巨大像が建てられるというシュールな事態も!

2009年、映画「シングルマン」で英国アカデミー賞 主演男優賞とヴェネツィア国際映画祭 男優賞受賞を受賞。

2010年、映画「英国王のスピーチ」では第68回ゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)、英国アカデミー賞主演男優賞、アカデミー主演男優賞を受賞しました。

  • 結婚・離婚
    結婚1回、離婚1回、3人の息子の父親。
    1995年、未婚のまま女優メグ・ティリーとの間にウィル・ファースが誕生。

    1997年、イタリア人映画プロデューサー、リヴィア・ジュージョリと結婚し、ルカ・ファース、マテオ・ファースが誕生。2019年12月に離婚。

    コリン・ファース自身の公式SNSアカウントはないようですが、リヴィアさんの公式インスタグラムには、離婚後のコリン・ファースの姿も♡離婚後も円満なようですね。

 

You Tubeなどでコリン・ファース出演の映画プロモーションや海外のトーク番組を見ることができるようになったものの、自分の英語力では理解できない(涙)

でもどうしてもトーク内容が知りたい!そんなときにたどり着いたのがこちらサイト「A FAB CUPPA」。

 

運営者キリサワさんの愛とユーモアのあるファン目線での翻訳が素晴らしい♡コリン・ファースの’下ネタを上品に話す’という特技も見ることができますよ。

コリン・ファースのほかにも、「キングスマン」で共演のタロン・エジャトン、「裏切りのサーカス」で共演のトム・ハーディーの和訳なども要チェックです♡

コリン・ファースの映画 ①ブリジットジョーンズの日記シリーズ

ブリジットジョーンズの日記

2001年公開。
30代、独身。体重が気になるけれどワインがぶがぶ、タバコぷかぷか、そんな等身大の主人公ブリジット・ジョーンズに共感しながら楽しめるシリーズ第1作目。

コリン・ファースが演じる不愛想なお堅い弁護士、マーク・ダーシー。ブリジットにとって第一印象は良くなかったマークが徐々に気になる存在に。

マークがブリジットに「I like you just as you are. (ありのままの君が好き)」と伝えるシーンは観ているこちらまで心臓ズキューン♡でした。

「ブルースープ」のシーンも好き。2人の距離が縮まって、これから始まる感じ。何度観ても幸せな気分になります。

マークのライバル、ヒュー・グラント演じるダニエル・クリーヴァーとのファイティングシーンもかわいくて見ものです。

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

2004年公開。
前作よりもさらにボリュームアップしたブリジット。ブリジットのダメダメ感もパワーアップ。

マークと付き合い始めたものの、彼の浮気を疑ったり、彼にふさわしい女性になりたいブリジットの頑張りがことごとく裏目に出たり…。極めつけはダニエルとのタイ旅行。麻薬所持での逮捕・勾留という大災難に見舞われます。

本作でもダニエルとのファイティングシーンあり。

ブリジットジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期

2015年公開。
アラフォーという設定の割に、みなさんの老成ぶりに衝撃。でもそれは最初だけ。やっぱり期待を裏切らないブリジットジョーンズの日記です♡

本作では、マークと別れシングルで仕事をバリバリとこなすブリジット。IT社長ジャック・クワントとの出会いとマークとの再会。そして思いがけない妊娠…どうなる!?ブリジット。

コリン・ファース演じるマーク・ダーシーのお堅くてちょっと痛くてかわいいところが、ライバルとの対比でさらに際立ちます。ライバル、パトリック・デンプシー演じるユーモアと優しさあふれるジャック・クワントも素敵です♡

出典:映画『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』予告編

2014年公開の映画「キングスマン」での厳しいボディトレーニング後の映画だけあって、本作は1作目・2作目よりもコリン・ファースのボディラインが締まってる点にも注目☆

必ずエンドロール後まで観ること。最後の爽快感、ブリジットファンにはたまらない。泣けます!

コリン・ファースの映画 ②キングスマンシリーズ

キングスマン

2014年公開
コリン・ファース扮するスパイ、ハリーのキレッキレのアクションが楽しめる「キングスマン」。パブでの台詞”Manners maketh man.”はとても有名ですね。

厳しいトレーニングで鍛え上げたキングスマンでのコリン・ファースは、他の映画と比べるとかなりシャープ。

そしてハリーが新人候補としてスカウトしたタロン・エジャトン演じるエグジーの成長ぶりも見どころです。最後にはすっかりハリーを超えるスパイに。

出典:映画『キングスマン』予告編
出典:映画『キングスマン』本編映像「バー・ファイト」

キングスマン、どのシーンも見ごたえたっぷり。

特にエグジーのスカイダイビングのシーンはもう、心配で仕方ない!
「映画のこんなに早い段階からこんなに可愛い子が死ぬはずがない。」と自分に言い聞かせながら観なくちゃ心臓がもたない感じ。

エグジーの指導教官でキングスマンのメカニック担当のマーリン役、マーク・ストロングの知的でユーモアのあるキャラクターもとても魅力的♡大好き♡

キングスマン ゴールデン・サークル

2017年公開
キングスマン第2作目、「キングスマン ゴールデン・サークル」。ハリー亡き後、謎の組織ゴールデン・サークルの陰謀を阻止するべく、キングスマンがアメリカの同盟機関ステイツマンとともに戦うストーリー。

出典:映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」予告A
出典:映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」予告B

最初から息つく暇もないストーリー展開で、画面に釘付け。コリン・ファースファンとしては彼の出番が少なくて残念かと思いきや、それは杞憂に終わります。

特にエグジー演じるタロン・エジャトンが可愛い&かっこいい♡

コリン・ファースの映画 ③ラブ・アクチュアリー

2003年公開
クリスマスを目前に控えたイギリスを舞台に、10組のカップルが織りなすオムニバス映画。ここでコリン・ファースは作家のジェイミーを演じています。

ガールフレンドと自分の弟の浮気を知った傷心のジェイミーは、フランスにコテージを借りて執筆活動をはじめます。家政婦としてやってきたポルトガル人のオーレリアと徐々に気持ちを通わせていくというストーリー。

ジェイミーとオーレリアと心の距離が縮まる感じ、特にラブシーンがあるわけでもないのに、ジェイミーの視線だけで伝わる熱量のようなものがとてもセクシーな作品。

コリン・ファースの映画 ④シングルマン

2009年公開
世界的に有名なファッションデザイナーのトム・フォード初監督作品。英国アカデミー賞 主演男優賞、ヴェネツィア国際映画祭 男優賞受賞作品。

トム・フォードの高い美意識ダダ洩れな映画「シングルマン」は、映像・衣装・インテリア、とにかくすべてが美しい!特にコリン・ファースのスーツ姿は本当にきれい。

コリン・ファース演じる大学教授ジョージは、パートナーの交通事故死から8カ月、日に日に深まる悲しみを終わらせるため自殺を決意します。しかしジョージの教え子ケニーと出会い…。

かつてジョージと恋人でもあった、ジュリアン・ムーア演じるチャーリー。ジョージがゲイであることをわかってはいるけれど、今も思いを寄せ続けるせつなさがビシビシ伝わります。

コリン・ファースと共演した「キングスマン ゴールデン・サークル」とはまた違う彼女の魅力に注目です。

コリン・ファースの映画 ⑤マンマ・ミーアシリーズ

マンマ・ミーア!

2008年公開
自分の父親が誰かを知らない主人公ソフィが、かつて読んだ母の日記から判明した父親候補3人を自分の結婚式に招待することから始まるストーリー。

この映画は何と言っても父親候補役の3人、コリン・ファース、ピアース・ブロスナン、ステラン・スカルスガルド、それぞれがとても魅力的。

ミュージカルだから、もちろんコリン・ファースの美声を聞くことができるのですが、これがまた思いのほか甘い♡要チェックです。

マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー

前作のキャストが勢ぞろいなのがうれしい「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」。母念願のホテルを完成させたソフィに妊娠が発覚。別居婚の夫スカイとは夫婦の危機に。

ドナがソフィを妊娠したころの思い出を散りばめつつ、ソフィたちの’今’を描く。美しいエーゲ海の景色とともに、観ていて元気になれる映画です。

出典:『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』本予告映像

年齢を重ねることへのポジティブさや友情、親子の絆、そして人生の素晴らしさを改めて感じさせてくれる映画です。

コリン・ファースの映画 ⑥英国王のスピーチ

2010年公開
吃音に悩むジョージ6世とその克服にともに取り組む言語療法士ライオネル・ローグとの友情。史実に基づくストーリーです。

本作品でコリン・ファースは第68回ゴールデングローブ主演男優賞(ドラマ部門)、英国アカデミー賞主演男優賞、アカデミー主演男優賞の3冠に輝きます。

出典:映画『英国王のスピーチ』予告編

コリン・ファース演じるジョージ6世の辛さや懼れ、そんなジョージを優しく包み込むヘレナ・ボトム・カーター演じる妻のエリザベスが素晴らしい♡そしてジェフリー・ラッシュ演じるライオネルのユーモアと安定感も素敵でした。

コリン・ファースの映画、おすすめです

まだまだ続く外出自粛。大好きな俳優しばりで出演作を制覇するのも良し、好きな監督しばりで映画鑑賞も良し☆おうちで過ごす休日は、観た後に気持ちが明るくなる映画鑑賞、おすすめです。

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