ガラスの器で涼感を 夏の食卓は見て触れて涼しげに

暑い夏、ガラスの器を取り入れてみませんか?冷たい料理や飲み物が欲しくなる季節、いつもの器をガラスにするだけで、見た目も涼しげに。 生活に潤いを与える花もガラスの器に生け替えて。見て触れてひんやりと、 涼感を与えるガラスの器で暑い夏を乗り切りましょう。

涼しげなガラスの器 ①イッタラ

北欧の人気ブランド「イッタラ」のガラスの器は、シンプルでどこかノスタルジック。長く愛され続ける定番アイテムばかりです。

デイリーにぴったりの厚みと安定感のあるグラス「カルティオ タンブラー」。水紋のような優美な曲線が美しい「アイノ・アアルト タンブラー」。いずれもブルーでそろえたら、涼感たっぷりのテーブルコーディネートのできあがりです。

しずく模様がチャーミングな「 カステヘルミ プレート 」。カステヘルミとはフィンランド語で「朝露」を意味します。爽やかな朝食に似合う1皿です。

朝露模様の「 カステヘルミ 」のボウルとプレートの重ね使い。1枚より2枚でさらに涼しげ。夏のひんやりスイーツがさらにおいしそうに見えますね。

「 カステヘルミ 」のキャニスター。密閉容器ではありませんが、調味料やお菓子はもちろん、小物入れとしても使えるアイテムです。ウッディなインテリアと相性抜群。

涼しげなガラスの器 ②ゆとりの空間

料理研究家 栗原はるみさんのお店「ゆとりの空間」はシンプルナチュラルで素敵なアイテムがたくさんあります。人気アイテムのひとつ、ガラスの器で涼しげな夏の食卓を演出しましょう。

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夏の定番メニュー、そうめん。ラタンプレート×ガラスの器という夏のアイテムで涼感たっぷりなテーブルに。

冷たい料理や飲料を入れた器には外側に水滴がついてしまい、せっかくのテーブルに輪染みができてしまいます。そんな心配もこのラタンプレートを使えば、おしゃれに解消できますね。

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柔らかな曲線を描く輪花の形をした小鉢は、吹きガラスの作家 伊藤嘉輝さんのガラスの器。そうめんのつけだれを入れたり、デザートに使ったり、アイディア次第でいろいろ使えそうです。

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キウイ、グレープフルーツ、レモン、アップルのカラフルなフルーツ柄がチャーミングなガラスのコップ&タンブラー。ひとつ702円から。デイリー使いにもギフトにもおすすめのガラスの器です。

涼しげなガラスの器 ③たち吉

創業260年の歴史を持つ京都の老舗陶磁器ブランド「たち吉」。丁寧な作りと長く愛せる、四季折々の美しい器が人気です。

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菊の花を模った可憐なガラスの小鉢。透明のガラスと、磨りガラスのグラデーションが一層涼感を与えます。フルーツや白玉などを盛り付けたい。

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夏祭りのヨーヨーのような曲線模様が懐かしい、ガラスの台付き小鉢。透明にブルーの模様が爽やかな小鉢には、夏ならではのかき氷を盛りつけてはいかがでしょう。

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やわらかな透明感と、藍色のグラデーションが爽やかな冷茶碗。磨りガラスの絶妙なシアー感が、さらに涼感を誘います。手のひらにちょうどよい170mlのサイズ感。冷茶やアイスクリーム、冷やしぜんざいなど、夏のスイーツにぴったりです。

ガラスの器のお手入れ方法

Photo by Sarah Dorweiler on Unsplash

お気に入りのガラスの器、使っているうちにくすんだり曇ったり…。あの透明感をよみがえらせるお手入れ方法をチェックしておきましょう。

①くすむ原因

ガラスの器がくすんでしまうのは、使っているときについてしまう油や乳製品、カルシウムが原因です。

②用意するもの・お手入れ方法

中性洗剤と柔らかいスポンジ、布を用意しましょう。

ぬるま湯に溶かした中性洗剤をスポンジに含ませて優しく洗います。そしてぬるま湯ですずいでから、布で水滴をふきとります。自然乾燥させると水滴の跡が残ってしまうことも。

研磨剤はガラスの器を傷つける原因に、アルカリ性の漂白剤は曇らせてしまう原因になるため使用は控えましょう。

ガラスの器で食卓に季節感を

ひんやりと冷たいガラスの器。暑い夏には、見て触れて涼しいガラスの器を取り入れて涼感を演出。季節感のある暮らしを楽しみましょう。

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