レインコートで雨の日も快適に|トレンチや自転車用、ポンチョなど

今年も梅雨入り。季節は初夏だというのに、梅雨寒の日はアウターが欲しくなることも。アウター代わりにもなり、雨の日の外出が楽しくなるおしゃれなレインコートを紹介します。 トレンチやロング丈 のレインコート、カジュアルなポンチョもチェックしましょう。

レインコートの選び方

①目的に合った選び方

Photo by Stefano Ghezzi on Unsplash

1.通勤や日常的なお出かけに着る場合

普通のアウターと見た目が変わらない、トレンチコートやロング丈のレインコートがおすすめです。

2.自転車に乗る時に着る場合

自転車に乗るための機能性を備えたレインコートをチョイスしましょう。
例えば、ハンドルごとすっぽり覆ってしまう袖口や、雨水がレインブーツに入り込まない膝よりも長い丈など。そしてフードはマストです。

3.フェスなどレジャーで着る場合

軽く持ち運べて、リュックを背負った上からすっぽりと着られる脱ぎ着が楽なポンチョがぴったりです。Aラインシルエットのため、強い下からの風には弱いので天候に合わせて使いましょう。

②機能性もチェック

Photo by Kevin Mueller on Unsplash

1.撥水性

撥水性とは、水をはじくこと。シリコン樹脂・フッ素樹脂でコーティングした繊維を使っているため、 通気性が良く水を玉状にはじくのが特徴です。お手入れに防水スプレーを使うことで長持ちします。

2.透湿性

透湿性とは、内側の湿気を外に出す性質のこと。自転車用のレインコートは透湿性に優れたものを選ぶと、汗でインナーが濡れることを軽減できます。内側がメッシュになったものやベンチレーション(切れ込み)の入ったものがおすすめ。

3.耐水性

耐水性とは防水性能、浸水しにくさを表す指標です。目安としては、小雨で5000mm、大雨で10,000mmあれば大丈夫だといわれます。

アラフィフにおすすめレインコート

① ワールドパーティーのレインコート

ワールドパーティーのレンチコート風レインコート。きれいな膝丈のIラインシルエットだからスカートともパンツとも相性抜群です。

ウエストマークでスタイルアップして着こなしたい。取り外し可能なフードと携帯用ポーチ付きなのもうれしいですね。

②THE STATION STORE UNITED ARROWS LTD. のレインコート

丸みを帯びたオーバーサイズのチェスターコート風のシルエットがおしゃれなレインコート。カーキを選べば、細身のパンツでモードにも、デニムと合わせてカジュアルにも着回せます。

上品な光沢感でカジュアルすぎずアラフィフらしいこなれ感が演出できます。

③ KiUのレインコート

アクティブに過ごしたいアウトドアではこんなカラフルなレインポンチョはいかがでしょう?

グレードアップした耐水・防水加工、 止水ファスナーなど機能性も◎。ドローコードでフィット感を調節できるのもおすすめのする理由のひとつです。

レインコートのお手入れ方法

レインコートについた雨・土を払ったらシャワーで洗い流すのがおすすめです。洗濯機で洗うのはNG。せっかくの撥水性や耐水性のある生地が傷んでしまいます。

こすったり絞ったりはせず 洗い終わったら優しく拭き取り、陰干しします。乾いたら防水スプレーをすることで、長持ちさせることができますよ。

お気に入りのレインコートを見つけよう

ひんやりとする梅雨寒の日こそお気に入りのアイテムで気分良く過ごしたいものですね。お気に入りのレインコートで、雨の日のおしゃれを楽しみましょう。

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